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【壁面収納計画②】開けっ放しのクローゼットの扉を外したら、メリットだらけ【賃貸DIY】

jojo
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壁面収納計画、第2弾です。

前回はこちら!

\ 合わせて読みたい /
【壁面収納計画①】ラブリコを使って、壁一面有孔ボードにした【賃貸DIY】
【壁面収納計画①】ラブリコを使って、壁一面有孔ボードにした【賃貸DIY】

突然ですが、クローゼットの扉、毎回ちゃんと閉めてますか?

思えば実家にいた時からですが、僕は今まで自室のクローゼットをちゃんと閉めていた記憶がほとんどありません。
あるとしたら部屋の掃除をした直後くらいです。

ただ、開けっ放しだとうっすらと罪悪感があるんですよね。
ちゃんと閉められない自分がだらしないというか、情けないというか…

そんな時、理想の書斎づくりさんの下記のデスクツアー動画を見ました。

狂気を感じるデスクツアー(誉め言葉)

この中で、「今、あなたの部屋のクローゼットの扉、開いてますよね?」と、脳内に直接語りかけられます。(実際に言っています)

続けて、「その無意味な扉、外しましょう」とすぐに外しているのを見て、天啓にうたれました。

れんと
れんと

なぜ今までその発想にならなかったんだ… 外せばいいのか…!!
そうすれば罪悪感もなくなり、部屋も広く使えて一石二鳥だ!!!

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クローゼット開きっぱなしの現状

現状です。

クローゼット開きっぱなしという状態自体が精神衛生上良くない上に、扉の後ろにデッドスペースが生まれています。

後ろ。約50cmほどの壁が扉で隠れています。

常に扉の存在があるので、モノを置こうという気になりません。
そのため、せっかく壁一面を有孔ボードにしたのに無のスペースができています。

早速外しましょう。

クローゼットの扉を外していく

我が家は積水ハウスの賃貸住宅です。

クローゼットの正式名称は「SHMクローゼットドアⅡ」というらしいのですが、扉の外し方をググっても出てこなかったので、オリジナルの規格みたいです。

説明書にも外し方は載っていません。外すことを想定していないということですね。

ノーヒントでいろいろ触ったりねじ外したりしてたら、けっこう簡単に外せました。
外す手順は以下。

  1. 上のレールを外す
  2. サイドのねじ止めを外す
  3. 扉を移動させる

①上部のレールを外す

我が家は上部のみレールがついているタイプです。

下に押し込むと、軽い力で簡単に外れました。

②サイドのねじ止めを外す

こういう留め具がサイドに4か所固定されています。

〇の2か所のねじを+ドライバーで外しましょう。

金具が外れます。これを4回繰り返すと扉を動かせます。

これ、高いけどネジの食いつきめっちゃいいおすすめドライバーです。

③扉を移動させる

あとは扉を移動させましょう。

ドアが天井まである背の高いタイプだったため運ぶのに苦労しました。
賃貸の方は、床や壁を傷つけないように、上下にタオルなどを使用して保護しましょう。

めんどくさくて保護しなかった結果、天井に深めの傷がつきました

退去までに、どうにか全力でごまかします。

クローゼットの扉外した後の世界

めちゃくちゃすっきり。

扉がなくなったことで、後ろの有孔ボード壁に制限がなくなり、収納スペースが広がりました。

モノを吊り下げたり、鏡を設置してみたり。夢が広がります。

そして、思わぬメリットも。
扉がある頃は見づらかった、クローゼットの奥の方が見えやすい&取り出しやすいことがわかりました。

いつかロールカーテンを設置したい

開けっぱなしでもよいのですが、さすがに見栄えがあまりよくない。

理想の書斎づくりさんの丸パクリで、いつかロールカーテンを設置しようと思います。

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