オビカカズミさんのカレンダーで、壁に彩りを。

近年、スケジュールやToDoリストなど、様々な情報をデジタルデバイス上で管理できるようになっています。
そのため、カレンダーを飾っている人はどんどん少なくなっているではないでしょうか。
僕自身も、スケジュールはほぼスマホ上で完結しており、何年もカレンダーを家に置いていない時期がありました。
しかしとある出会いから、今僕の家の玄関にはカレンダーが飾ってあります。
オビカカズミさんのカレンダー

4月はじまりのカレンダーです。
何気に、年度で区切るカレンダーって珍しいのではないでしょうか。
サイズは、ポストカード+約6cmほどの、細長タイプです。
各月1枚ずつあるので、12枚組。

そして、この毎月のイラストがめちゃくちゃ良きなのです…!
オビカカズミさんという、香川県出身で現在も高松を中心に活動されているイラストレーターの方の作品で、各月のイラストは「豊島(てしま)でとれるモノ」をテーマとしています。
瀬戸内への愛が感じられ、なおかつイラストが力強くてかわいい。
一般的な壁掛けカレンダーと比べるとやや小ぶりですが、その絶妙な大きさがまたかわいくて良いです。

カレンダー部分はシンプル。
土日や祝日は色を変えていますが、〇〇の日などの記載はなく、ミニマルです。

カレンダーの所は、裏から見ると切り取り線が入っており、きれいに切り取れるようになっています。
そのため、イラストのみを飾ったり、ポストカードとして使用することもできます。

切手部分のイラストも毎月変わります。
こういう細かい演出たまりません。
飾る方法ですが、店員さんに教えてもらったバインドホルダーなるものを使用しています。

これです。木とアイアンの相性抜群コンビ。

こんな感じで開くことができ、閉める際は磁石で固定されます。
主にポストカードや写真などを挟んで壁に飾る用途だそうです。
カレンダーを挟んで飾るっていう発想がなかったので、へーとなりました。
玄関に彩りを。

玄関に飾ってみました。ナチュラルな感じとよく合う。
ほぼ毎日通る場所で、何気なく視界の隅に入るだけでも季節の変わり目などを感じることができるかなーと思い、この場所にしました。
賃貸のため、剥がせるタイプのフックを取り付けています。
月や季節によって雰囲気の変わるカレンダー。
月ごとに張り替える作業も、楽しみな手間となりました。
皆さんも家にカレンダー、飾りましょう。